Jul 16, 2012

ボトルとカップの歴史

息子用に初めて準備したボトルはいろいろ迷った結果、ガラスのbornfreeというメーカーの哺乳瓶。仕事復帰を前にボトル練習を始めました。最初はうまくいったものの、すぐにボトル拒否が始まり、せっかくパンプした母乳を飲んでくれず成長は大丈夫なのか?と悩む日が続きました。ニップルを変えたり他のメーカのボトルに変えたりといろいろしたけれど、あまり好転する事なく冷凍庫に母乳がたまる毎日でした。すこしづつ哺乳瓶を使って飲めるようになってきたときは本当に嬉しかったです。



今思えばこの始まり故に、その後に続くカップ探しの旅が始まったのかも。

1歳2ヶ月ほどでスムーズに卒乳し、そこから徐々に丸いニップル型ではなく四角い形をした吸い口のカップをいろいろ試しました。ストローを使いたくなくって四角型の吸う力がいるタイプのものを選んでいました。このタイプは洗いにくい、カップが割れやすいという理由や、息子がかじって吸い口がダメになったりという理由で頻繁に色々買っていた気がします。

日本に戻ってから同様の形状のものがなかなか見つけられなくて、日本にはないのか?とあきらめた頃、ベビザラスで発見。エー!こんなにするの(値段が)と思いながらも嬉しくって何個か買いました(そういえば、アメリカから予備で買ってきたものを出かけ先で失った事も)。



四角いものを使いながらコップ練習も始め、ストローを使う前にコップ飲みができるようになりいろいろなボトルは必要なくなりました。

重ねる事ができないこれらは結構な場所をとるもの。ずいぶんと捨てたけど、まだ残っていた最後のモノをようやく捨てる事に。
なんだか寂しいなぁと記念撮影しました。

NUBYが一番多いような気がする





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