秋晴れの今日、お弁当(息子用)と買ったパン(作ることができないものを買う。近所においしいパン屋がある)を持って近くの公園へ。徒歩圏内にいくつかある公園のうち、行ったのは遊具のないところ。午前中はおじいちゃんおばあちゃん達がゲートボールをしていて、息子はその横でボールを蹴って遊そぶ。公園は先日の強風で飛ばされた葉っぱがたくさん落ちていて、いつの間にか息子は、葉っぱを蹴ったり巻き上げたりして楽しそうにしていた。
この公園にはなぜか猫がたくさん(といっても2~3匹、たぶん近所の飼い猫だと思われる)いて、息子は猫を見つけるたび "ニャーニャ、ニャーニャ" と駆けて行き、近寄ろうとするも逃げられて残念そう。同様に鳩を追っかけるも、もちろん逃げられる。
| 猫に逃げられた息子 |
昼頃になるとランチを取る人達(会社勤めされてる人、建設現場の人、タクシーの運転手さんなど)がきて、公園内の人数が増える。でも皆さんご飯食べるとすぐに去っていく。
アメリカで会社勤めしていた頃、会社から車で2-3分のところに大きな芝生の広場がある公園があって、よくその公園でランチを食べた。特に妊娠中、悪阻で臭いに敏感な時、毎日公園に避難して気分転換していた。職場復帰してからもたまに出かけていたのだけど、子供連れのお母さんを見るたびちょっと複雑な思いになったりして・・・。それが今、平日の昼間に子供を連れて公園に行っているなんて・・・あの時は全く想像できなかったな・・・。
ともあれ、1人でも、同僚とでも、息子を連れてでも・・・どんな状況であれお昼を公園で過ごせるのはいいことだ。
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